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日志


2007/4/10

新しい世界と別れ。

昨日は、昨年担当していた子どもの入学式でした。
一日無事に過ごせたようで、とても喜んでいた母親。
緊張で入学式中はおとなしかったという彼。晴れ姿を見せてくれました。抱っこをすると、ギューって抱きしめてくれました。もう自分の子じゃないんだなぁという寂しさと、覚えていてくれている嬉しさと成長したという関心さで幸せでした。
「これから晴れ姿とランドセルを(入院している)おばあちゃんに見せに行くんです」
そう言って別れました。



今朝。
8時半に出勤。
お休みします連絡が入ってないか早朝保育を行ってる保育室へ。
メモ紙には、彼の弟の名が。










「今朝、おばあちゃんが亡くなったので、今週いっぱい休みます。」



























































言葉を失った。



昨日、おばあちゃんに晴れ姿を見せに行くって言ってた彼。



保育園が終ると「おばあちゃんのところ行く?」と毎日ママに聞いてた彼。



おばあちゃんの入院先が変わって、ママももっと頑張らないといけなくて、学校側からも色々相談があった。

このままで、彼はやっていけるんだろうか。
卒園式だってどうなるかとハラハラだったのに。


ママ、おばあちゃんの体調のことと、彼のことで、悩みすぎて、鬱になりかけてた事だってあった。




そんな、保育園の生活まで巻き込んでいた、けど彼にとっては大切なおばあちゃんが亡くなった。


人事ではないような、そんな気持ちになった。
メモを見た瞬間、込上げてきたものがあった。
必死に隠そうと堪えようと頑張る自分が居た。
2006/11/27

愛しい人へ。

愛しい君たちへ
君たちはまだ若い。まだ私の生きた数十分の一しか生きてない。
それでも色々な経験をして、毎日色々なことを吸収してるよね。すごいよ。
大きくなるとね、それが難しくなるの。だから、色々な経験をしてください。
 
そして、私たちを超えて、もっと住み良い社会を作っていってください。

愛しいあなた達へ
何よりも大好きです。
大嫌いなこともあるけど、でも心の底から嫌いになることはないと思います。
もしかしたら、なるかもしれないけど、後になってソレを後悔し、また好きになると思う。
一緒に居てすごく辛いこともある。あなた達がコンプレックスになってるから。
 
生まれてから20年以上もの間、一緒に居てくれてありがとう。一緒に育ってくれて、育てて守ってくれてありがとう。
 
そして、海外のあなた達へ
言葉が通じないわたしを受け入れてくれてありがとう。いつもご飯を作ってくれて、いつも遊んでくれて、いつも悩みを聞いてくれて、いつも助けてくれてありがとう。
おかげで、少しは強い人間になれました。
色々な経験をして、色々なことを学べました。
また会いたい。またいつか、会いに行きます。

愛しい彼方達へ
それぞれに伝えたい言葉があります。
でも今は無理でしょ。
 
☆へ:ありがとう、君がいなければ今の自分は居なかったよ。この世界へつれてきてくれてありがとう。おかげで色々な経験ができました。たくさんの人に会えました。彼方のおかげで出会えた人たちにも救われています。そして彼方の存在も私にとっては救いなのです。
 
*へ:毎週呼び出したりしてごめんよ。彼女よりも会ってる回数が多かったなんて、わたしはよくあるんだけど、普通はないよね。反省です・・・でもいつも付き合ってくれるね。嫌だったら嫌って言って?それを言ってもらえばもう誘わないさ。そして彼方からもたまには企画を頂戴?そしたらわたしももっと気が楽になるから・・・でもいつも話を聞いてくれてありがとう。
 
#へ:彼方と話したり、遊んだり、一緒にカラオケに行ったり・・・全ての時間が不思議な時間だよね。だって、私たちは全然違うタイプの人間なんだもの。趣味も違う、好みも違う。もちろん仕事も違うし生活も違う。小学校のとき、クラスが一緒だった・・・それだけで今まで、ずっと一緒に居てくれたのは彼方だけです。大好きです。今度また食事に行こう?今度一緒にのみに行こうよ。まだ一度も酒の席を一緒にしたことないからね。今までありがとう。そしてこれからもありがとうを言い続けたいです。
 
∮へ:彼方からの告白、ホントに本気だったのかはわからないけど、もし一緒になれるのなら一緒になりたかったな。会った事もないけど、声しか聴いたことなかったけれど、あの言葉はうれしかったです。もし彼方じゃなければ、嬉しいとは思わなかったんだと思う。
今は幸せですか?奥さんや娘さんと元気に暮らしていますか?
いつか会いたいな。そしていっぱい話をしたい・・・

 愛しい彼方へ
 
♪へ:もう大好きだよ。初めて会った時は、そこに居るって分かってるのになかなか声を掛けられなかったな・・・でも、あの時に声を掛けてよかった。君と会えてよかった。君と過ごした時間は楽しかった。一緒に行った祭や一緒に観た映画、一緒に歩いた道や一緒に食事したレストラン。また会いたいな。また会って、新しい思い出を作りたい。一緒に・・・また遊びに行こうね?会えなくなって思った。彼方はわたしにとって大きい存在なんだ。悔しいけど認めます。決して愛してるとかいうわけじゃないの。でも存在として、大好きよ。今は彼女を大切にしてあげてね。わたしの分も。こんなに長い間君に会えないのは辛いけど、でも乗り越えていかなければならない壁がある。そんな事言ってると、きっと君という壁は低い壁なのかもネ。
 
∞へ:君には言いたいことがたくさんあるよ。どうしてそうなの?彼方にとってわたしは何なの?好きじゃない?それとも嫌い?わからない・・・理解できない。知りたいのに知ることができない・・・あの夏の日・・・一緒に見たかった花火。一人で見ました。涙を流しながら。知っていましたか?知らないでしょ?助けてください。助けられるのは彼方しかいないのです。助けて・・・。一緒に遊んだ公園や、カラオケ・・・ギュッってしてくれるって言ったよね?でも実行は永遠にないかな・・・大好きだったけれどもう違う。でもまた会いたい。声を聞きたい。いつか、何事もなかったように・・・・また会えますか?
 

最後に・・・・
―彼方へ
ありがとうございます。
生きていることに、ココに来てくれたことに、これを今読んでることに・・・全てにありがとうを言いたい。